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資材置き場の防犯対策



資材置き場の防犯対策

資材置き場ではトラック、重機、敷き鉄板、銅線など車両や建設機械、建設資材などの盗難が多発しています。

資材置き場の特徴

資材置き場は比較的郊外に多く点在しています。郊外では夜間など、ひとけが少なくそのような場所では盗難が多くなります。また、高速道路やバイパス付近も盗難の対象となりやすいポイントと言われています。上記でもあげたトラックや重機、建設資材などは盗難の対象物となり換金性が高く足がつきにくい、もっとも狙われやすい対象となっています。

・夜間ひとけが少ない

・高速やバイパスの付近

・換金性が高い盗難対象物がある

・盗難対象物の足がつきにくい


盗難対象物

トラック、ユニック、ユンボ

これらはヤードと呼ばれる解体場で解体され海外に運ばれると言われています。バラバラにされると足がつきにくく輸送の面でもコストが抑えられるとの事です。

発電機やコンプレッサー、重機のアタッチメントなど

発電機やコンプレッサー、アタッチメントなどは運び安く高価なため狙われます。いわゆる盗みやすいためです。


敷き鉄板や電線、銅線、足場、アルミ

金属関係の盗難は一時期非常に問題となりました。金属関係は相場があり、金などと同じように重さによって取り引きされます。金属関係は換金性が非常に高く比較的どこでも換金できてしまう。さらに足がつくことがほとんどありません。

資材置き場の防犯対策

自主対策

トラックはハンドルロック、重機はアームを伸ばし停車する、ユニックはアウトリガーを張り出すなどの対策をしている資材置き場も多いです。また、センサーライトの設置なら簡単です。しかし有効な防犯対策とはなりづらいのが実情です。


資材置き場の防犯カメラ

防犯カメラは24時間の録画監視が可能です。夜間なども録画され有事の際に証拠を残すことができます。ただし、防犯カメラはなにか起きた後の事後対応のため盗まれたものが戻ってくるという事は少なく被害にはあうという前提の事後対策となります。


警備会社

警備会社は基本的には建物の警備となるため、資材置き場は対応ができないケースも多いようです。また、最近の泥棒は下見をして短時間の犯行が多くガードマンが駆けつける頃には泥棒はほとんどいません。警察ではないので捕まえるということもできません。あくまで被害後の現場確認となります。

防犯の基本的考え方

防犯とは犯行を未然に防ぐ事という意味です。つまり予防を目的とする事が非常に有効のため犯罪者の心理を予知予測し対策します。

1.泥棒は必ず下見をします。下見の段階でターゲットから外させる事が重要です。警察のホームページでも泥棒は音や光を嫌がると言われています。パトライトやサイレン、警報ベルなどを見える箇所に設置する事でここに入ると騒がしいことになるなと思わせターゲットから外させるのです。

2.敷地にビームセンサーなどを張り巡らせ早い段階で浸入者を検知しパトライトやサイレン、警報ベルにより威嚇撃退する。鳥獣などの動物ではないので音や光が怖いわけではなく、音や光により自分が目撃される事を嫌がるのです。

資材置き場向けの予防型のセキュリティ・防犯システム

予防を目的とし犯罪を未然に防ぐがコンセプトの予防型防犯システムは浸入者を威嚇撃退し、スマホなどによりすぐに浸入者を映像で確認できます。警察に通報するなど、素早い対応も可能となります。

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