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工事現場(建設現場)の防犯対策


工事現場(建設現場)の防犯対策


工事現場(建設現場)の盗難被害の実態

工事現場(建設現場)は夜間、人気(ひとけ)が少ない場所が多くであったり、割と短期間で工期が決まっているため防犯対策もしづらい傾向にあります。また、工事現場(建設現場)には重機やトラック、ユニックなどの車両などや発電機、コンプレッサー、建設資材、金属関係、銅線に至るまで換金性の高いものがいろいろと置かれています。


主な盗難対象物

重機・・・ユンボ、ホイールローダー、ブルドーザー

車両・・・トラック、ダンプ、ユニック

建設機械・・・発電機、コンプレッサー、測量機器

建設資材・・・電線ケーブル、各種銅線、アルミ、敷き鉄板

こうした盗難対象物は機械類は解体ヤードでバラバラにされ海外に部品として輸出される。金属関係は国内の非鉄金属関係にの業者で金属の種類によっては高値で取引される。また足が付きにくい。

工事現場の二次被害

上記の盗難対象物を盗まれることによる金銭的な被害もありますが、工事現場の場合、二次被害も困ります。

①工期が決まっているため盗まれた直後の現場への影響(場合によっては現場が止まる)。工期が伸びること。

②工期が伸びてしまい依頼元の信用を失うこと。


工事現場の防犯対策

・防犯カメラ

防犯カメラは24時間の録画監視が可能。最近では簡易式のクラウドに録画するタイプも増えています。


・常駐警備

夜間も人を配置する対策ですが毎日の人件費コストが高いため、現場によっては頼むこともできません。

・防犯システム

センサーやにより侵入者を検知し威嚇するシステムなど

まとめ

工事現場は泥棒のターゲットとなりやすい盗難対象物が多く、夜間などの人気が少ない。また、工期が決まっているためしっかりとした防犯対策も取りづらいのが特徴です。常駐警備などは人件費としてのコストが高く頼むのはなかなか難しいですから、防犯カメラにより人間の目が行き届かない時間帯やエリアなどの監視も重要です。予防という点では防犯カメラは被害を防ぐためのものではなく、事後に録画映像を確認するためのものですので、盗難自体を防ぎたい場合は泥棒が嫌がるような環境を作る必要があります。泥棒は音や光を嫌がりますので防犯システムにより未然に盗難を防ぐのは非常に有効な手段と言えます。

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