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防犯対策の基本|セキュリティシステム


防犯対策の基本|セキュリティシステム編

①防犯対策の目的

まずは防犯対策の目的を明確にしましょう。「防犯」とは犯罪を未然に防ぐことである。防犯の意味のごとく犯罪の予防を目的とすることで防犯対策が変わってきます。

②守りたいものの明確化

例えば一般住宅であればなんでしょう?家に多額の現金は置かれていますか?高価な貴金属などはありますか?趣味などの高額なコレクションはありますか?一般住宅において一番重要なのは生命です。会社など企業においてはどうでしょう?例えば建設会社は資材置き場などにトラックや重機などの車両や盗難多い資材などを置いています。盗難されることで被害額も大きいでしょう。お店などの店舗は現金を置いています。一人一人のお客様から頂いた売り上げが盗まれたら、強盗も怖いですね。

③二次被害の想定

二次被害とは直接的な被害後に生じる二次的な被害の事です。例えば建設会社などでトラックを盗まれると金銭的な被害を直接被害の一次被害とすると、トラックを盗まれたことによりその日の現場に影響したり、場合によっては信用を失ってしまうこともあります。一般住宅などはあえてお話もしませんが、家族が奪われた悲しみが永遠に残るでしょう。


④犯罪の手口や心理

ここでは泥棒に特化してお伝えします。近年の窃盗犯は非常に短時間の犯行が多いです。右のグラフは泥棒が犯行にかける時間を表しています。泥棒は必ず下見をします。下見をすることで対象物や環境を調査します。なぜなら泥棒も捕まりたくはないのです。


上記でも説明したように泥棒は下見をします。そして下見の段階でターゲットを絞っていきます。右のグラフは泥棒が非常ベルに対する認識です。やや気になりも含めると98%の泥棒が非常ベルがついているところは避けるといっています。つまり非常ベルやサイレンなどの威嚇機器がついている環境はターゲットから外される可能性が高いということです。

まとめ

ここまで防犯対策の基本をお話してきました。防犯対策にも様々ありますが上記の基本を理解すれば泥棒に①狙われない②犯行途中で諦めさせることができるかもしれません。基本を理解し防犯対策を心がけましょう。

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