• fjkz28

電気錠とはなに?


電気錠とはなに?


電気錠とは簡単に言えば電気を使って開錠する錠前です。一般的な錠前は鍵やサムターンをまわして開錠します。通常、電気錠は様々な認証装置(暗証番号,ICカード,指紋認証,静脈認証,顔認証など)により認証し電気信号によりドアの錠前の開錠操作をします。

電気錠のメリット

・既存のドアのオートロック化

一般的なドアにもオートロックは存在しますが電気錠導入に伴いオートロック化をする方も増えています。

・ピッキングやバンピングの対策など防犯強化


一般的なドアはピッキング(特殊工具による不法な開錠手口)やバンピング(特殊キーによる開錠手口)などの不安があります。電気錠の場合は鍵穴がないため(場合による)防犯の強化につながります。

・入退室の履歴管理

近年、会社のオフィスや施設など多数の出入りがある環境では外部の泥棒などの問題だけでなく内部の犯行による情報流出などが問題となることがあります。個人情報保護法やマイナンバーの観点でも入退室管理を導入する企業も増えています。

電気錠の様々な認証方式

・暗証番号

暗証番号の認証はあらかじめ設定した番号を入力することで認証し電気錠を開錠する方式です。鍵やICカードは不要で暗証番号さえ周知していれば誰でも入室可能です。逆に暗証番号を関係者以外に知られてしまうと入室を許してしまいます。主に比較的防犯の重要性が低い社員通用口などに利用されています。

・ICカード

ICカードの中にはICチップが埋め込まれており、そのIDを認証機器に登録します。開錠の際はICカードを認証機器にかざすことで電気錠の扉を開錠します。ICカードのタイプは会社などでは社員証とICカードを併用していることが多いです。ICカードは紛失の場合、IDの抹消により対策できますが、他人への譲渡による侵入は防げません。

・指紋認証

指紋認証のタイプは指の指紋を認証することにより電気錠のドアを開錠する方式です。ひと昔前は読み取りが悪いなどのうわさも流れましたが現在の機器は非常に高性能になりスムーズに認証します。

・静脈認証

静脈認証は主に指の静脈や手の甲の静脈などを認証し電気錠を開錠します。静脈認証は生体認証の中でも体内の静脈認証のため、皮膚の状況などに影響されません。

・顔認証

顔認証は顔の3Dデータを認証機器に登録します。顔認証はドアの前に立つだけで顔を読み取り認証し電気錠を開錠します。そのため指やカードを差し出す必要がないため手ぶらで楽ちんです。



防犯相談窓口,セキュリティシステム,防犯カメラ,監視カメラ,ホームセキュリティ,電気錠,電子錠,警備会社,セコム,入退室管理
具体的な防犯対策のご相談は
ピース株式会社へ
メールによるご相談は

お電話によるご相談は

​年中無休 受付時間 午前9:00~午後20:00

0120-672-575