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一戸建て住宅の防犯対策|防犯カメラとホームセキュリティ


一戸建て住宅に最適な防犯対策とは?

一戸建て住宅は防犯の目的が金銭というよりも生命という守るべきものがあります。生命は奪われたら取り返しがつかないものです。そのため防犯対策も重要です。

一戸建て住宅の防犯対策


・防犯カメラ、監視カメラ

防犯カメラは主に2つの効果があります。1つ目は抑止効果、防犯カメラを設置することにより泥棒の下見の段階で効果があります。もう一つが24時間の録画監視、録画監視はあくまで被害後の状況の確認や証拠となりますが、犯罪を防ぐことはできません。

・ホームセキュリティ

最近のホームセキュリティはワイヤレスのセンサーを採用しており導入が手軽になり、価格もリーズナブルです。しかし、一般的なホームセキュリティは泥棒や強盗など不審者が建物内に侵入した場合にセンサーが感知し駆けつけるというシステムです。近年の泥棒は5分~10分など短時間の犯行が多くガードマンが来る頃にはいないケースがほとんどです。あくまで建物内に侵入してからの対策なので被害を防ぐためのものではなく被害後の事後対処となります。

・センサーライトなどの簡易的対策

センサーライトなどは不審者が敷地内に侵入した場合に、光による威嚇をするためのものです。センサーライトは設置している住宅も増え光だけの対策では効果も薄まっています。道端を歩いていてセンサーライトがピカッと光るという経験をされた方も多いのではないでしょうか?その場から逃げ出すほどびっくりはしませんね。

・ドアの鍵や窓の補助錠、防犯砂利


泥棒は侵入に時間がかかる建物は犯行を諦めるというデータがあります。住宅の防犯に有効な設備にはCPマークという規格が設けられており防犯対策の選定に役立ちます。ドア鍵や補助錠などは侵入にかける時間に対する手間をかけるために有効な対策です。その他の防犯対策と併用することで一層効果が増すでしょう。防犯砂利は侵入時に足音を増大させ泥棒が気にする周囲の目をひかせる役割をします。


・防犯ガラス

泥棒は窓から侵入するケースが多く、防犯ガラスは窓からの侵入に対して泥棒の侵入にかかる時間に対して非常に有効です。しかし防犯ガラスは非常に高額なところはデメリットでしょう。またプロの泥棒は防犯ガラスでさえ比較的素早く破る技術を持っている者もいます。

総合的に各種対策もメリットやデメリットがありますが、防犯対策の根本を整理しましょう。

「防犯」とは犯罪を未然に防ぐものである。

つまり予防を目的とした防犯対策を目指しましょう。冒頭で申し上げた通り生命は奪われてからでは取り返しがつきません。

予防型の防犯セキュリティシステム

予防型防犯には2つのポイントがあります。まず泥棒は必ず下見をします。

1、狙わせない

泥棒は必ず下見をします。下見の段階でここはやめておこう騒がしいことになるなと思わせることが重要です。

2、犯行途中で諦めさせる

ほとんどのセキュリティは建物に侵入されてからの対処ですが、重要なのは建物に侵入させないということ、つまり敷地の段階で泥棒を察知し威嚇撃退することが重要です。

防犯の2つのポイントをコンセプトとした予防型防犯セキュリティはこちら



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