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防犯カメラの録画時間など録画のいろいろ


防犯カメラと録画について


防犯カメラには各箇所に設置する監視カメラと映像を録画し保存する録画装置があります。監視カメラ自身の画素数や録画装置の容量によって保存できる録画時間も違います。また、録画装置の設定の中に画質や、1秒に何コマ録画するという設定があり秒間何コマ録画するかによっても録画時間は変わります。

画素数について

監視カメラには様々な規格があり規格によって画素数が違います。アナログの監視カメラは25万画素から52万画素程度、AHDやSDIなど高画質な監視カメラは、100万画素から200万画素程度のものもあります。高画質なほど録画装置の容量を使います。

録画装置の容量


防犯カメラ導入の際は録画装置の容量は重要です。ひと昔はGB(ギガバイト)の単位のハードディスクが使用されていましたが、最近ではTB(テラバイト)の単位のハードディスクがほとんどです。カメラの台数に応じて容量を選定しましょう。

1秒に何コマの録画設定がよいのか?画質は?

1秒に何コマの録画設定がよいのかは一概には言えません。使用用途によって例えば重要な証拠のためなどには高画質かつ秒間30コマなどの設定をします。コマ数が荒いと録画の映像もカクカクして重要な個所を取り逃すかもしれません。

まとめ

防犯カメラの録画時間は非常にややこしいというのが結論です。メーカーや規格によっても、録画装置の容量の計算方法も違います。プロの業者にお任せするのが一番でしょう。購入するのがお店や通販の場合注意は必要です。


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