• fjkz28

プロが教える住宅防犯の基本と2つのポイント



プロが教える住宅の防犯の基本

まずは「防犯」の言葉の意味を理解しましょう。

「防犯」とは犯罪を防ぐこと。犯罪を未然に防止すること。

つまり被害にあわないことです。

被害にあわないためにはまずは泥棒とその心理を知りましょう。

【1】泥棒の種類(侵入窃盗)

・空き巣

家人などが不在の住宅の屋内に侵入し、金品を盗むものをいいます。

・忍び込み

夜間、家人などの就寝した頃を見はからって住宅内に侵入し、金品を盗むものをいいます。

・居空き

家人などが昼寝や食事をしているすきに住宅内に侵入し、金品を盗むものをいいます。


侵入窃盗の手口のグラフです。このグラフから見て怖いのは手口の3件に1件は家の中に人がいるときに侵入していることです。

【2】防犯の目的

住宅において守りたいものは何でしょうか?

主な3つの目的

1.生命(家族)

2.現金・貴金属など

3.その他自動車やコレクション

一番重要なのは命です。被害にあった後では取り返しがつきません。そのため住宅の防犯では被害にあってはならないですし犯行を未然に防ぐことが重要な目的です。

【3】防犯の2つの重要なポイント

①狙わせない。下見の段階でターゲットにされない。

②犯行途中で諦めさせる。

以上の2つが防犯の重要な2つのポイントです。では具体的にどういった防犯対策をしていけばいいのでしょうか?

①狙わせない。下見の段階でターゲットから外させる。に関して


泥棒は必ず下見をします。理由は泥棒も捕まることを恐れているためです。

具体的な防犯対策は泥棒の心理を理解しましょう。

泥棒は非常ベルをやや気になりも含めると98%の泥棒が避けるといっています。警察などが推奨しているデータでも音や光の対策を推奨しています。実際には音が怖いのではなく、音や光により周囲に目撃されることを非常に嫌がっているのです。そのため下見の段階で非常ベルやサイレンなど威嚇・警報機器が付いている住宅はターゲットにされにくいということになります。防犯カメラも予防という意味においては抑止効果につながります。

②犯行途中で諦めさせる。に関して


もし泥棒のターゲットにされた場合。泥棒が嫌がる音や光の対策で犯行を諦めさせる必要があります。ここで重要なのは建物に侵入されてからではなく敷地の段階で撃退する必要があります。侵入されてからでは身に危険が及ぶリスクが高まってしまうためです。敷地や、主な侵入口の外側から対策を推奨いたします。

住宅の予防型ホームセキュリティ ホームバリア詳細はこちらから


犯行途中で諦めさせる補足

左資料は泥棒が侵入をあきらめると言われている時間グラフです。侵入するのに時間がかかる建物は嫌がるということです。これも目撃されるリスクが高まるためです。簡単にできる対策としては

・1ドア2ロック(ドア鍵を2つ付ける)

・補助錠

・ガラスフィルム

以上の3つは比較的簡単に対策可能です。補助錠やガラスフィルムはホームセンターなどでも販売されています。



防犯相談窓口,セキュリティシステム,防犯カメラ,監視カメラ,ホームセキュリティ,電気錠,電子錠,警備会社,セコム,入退室管理
具体的な防犯対策のご相談は
ピース株式会社へ
メールによるご相談は

お電話によるご相談は

​年中無休 受付時間 午前9:00~午後20:00

0120-672-575