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屋外の防犯カメラ選び方のポイント



屋外の防犯カメラはどういうものを選べばいいのでしょうか?

大きなポイントは以下の3つになります。

①防水性

②夜間の映像

③画角

①の防水性に関して

大きく分けて

・屋外用

・半屋外用

・屋内用

の防犯カメラがあります。屋外用の防犯カメラは、雨風にさらされても大丈夫な使用になっています。半屋外用と言われるものは、軒下など直接雨に濡れないところに設置します。屋外用の防犯カメラ選びのポイントは仕様をよく見て規格に注意することが重要です。


第1記号


第2記号


IP65の場合

台風などの強い雨風の場合影響を受ける可能性があるため半屋外用として推奨します。

IP66同等以上場合

屋外用として推奨します。


②の夜間の映像に関して

夜間は特に照明がない場合2つのポイント

・最低被写体照度

・赤外線照明の有無及び照射距離

最低被写体照度はlx(ルクス)という単位で表せられます。暗い環境での映像は非常に繊細な部分のため防犯カメラの業者様に設置前にデモを実施していただくことを推奨します。防犯カメラの使用はメーカーによって異なり仕様を見るだけでは100%安心ではありません。安心してご使用いただ くためには一度実際の環境で映像を見てみるということは重要です。現在赤外線照明付きの監視カメラなども多く見られます。画像にあるようなタイプでカメラレンズの周りにLEDがついており夜間などの明暗を検知して赤外線のLED照明が点灯します。赤外線防犯カメラは真っ暗闇でも赤外線の照明が届く範囲は映像を映し出しますが、ポイントとして赤外線照射距離が重要です。例えばメーカーの使用として赤外線照射距離30ⅿであれば3分の2の20ⅿくらいが目安になります。30ⅿまで鮮明に見えるという意味ではありません。しかし赤外線の監視カメラに関しても実際の映像を見てから設置することを推奨いたします。

③画角に関して

屋外に防犯カメラを設置する場合画角と対象物との距離も重要です。高角(画角が広い)の防犯カメラで遠い距離の人物は高画質でもほとんど特定出来ません。例でいえばモニター画面に人物が小さく映るような設置方法では拡大しても人物がぼやけてしまうこともあります。対象物を考慮してバリフォーカル(レンズの調整可能)の監視カメラを推奨します。


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