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住宅の防犯対策ポイント ホームセキュリティや自主対策



■住宅の防犯対策のポイント

守るものは何か?

「防犯対策の目的を明確にする」

守るものなど対策の理由

【A】

・生命(家族)

・現金や貴金属その他貴重品

※生命や現金その他貴重品などは

奪われた後にたとえ泥棒が捕まっても戻ってくることはほぼありません。生命ならなおさら取り返しがつきません。

【B】

・ご近所トラブルやイタヅラなど

※ご近所のトラブルやイタヅラなどは内容にもよりますが警察に事前に相談しておきましょう。なぜなら近年、軽度なイタヅラが凶悪な犯罪に結びつくケースがあります。警察に事前に相談しておけば、大きな事件へ発展する前に対策を講じることができるかもしれません。そして重要なのは軽度なイタヅラのうちに状況を録画しておくことも重要です。警察に本格的に相談するときもなにも証拠がなければ事件ではないので対応してもらえない場合が多いです。またトラブルが発展し裁判などになると証拠は必要です。

【A】に関する防犯対策

生命や現金、貴金属その他貴重品などは上記にあるように「盗られてからでは遅い」です。

一般的な防犯対策は何があるでしょう?

①防犯カメラ

②ホームセキュリティ

③自主対策(センサーライト・鍵の交換や補助錠など)

①、②に関しては事後対応の防犯対策です。

①の防犯カメラに関しては、被害後のイタヅラ等の映像を事後に確認するもので犯行を防ぐものではありません。

②のホームセキュリティは屋内に侵入された後に駆けつけるというサービスで、これまた犯行を防ぐためのものではありません。一般的に被害後の現場確認のためのサービスです。


③の自主対策に関しては対策によっては効果がございます。

警察のホームページ等で空き巣対策などの情報は各種掲載されていることがあります。空き巣は人目につくことを嫌がります。特に音や光の対策が推奨されています。また、侵入に5分以上かかる場合諦める傾向にあるデータもございます。住宅の防犯の規格としてCPマークというものがございます。


※CPマークとは?

CPマークとは、住宅などの侵入に5分以上耐えられると評価された防犯性能の高い建物部品に与えられます。警察庁・国土交通省・経済産業省と民間関係団体で構成される「官民合同会議」が行う厳しい試験で選定されます。

★結局住宅の防犯対策(ホームセキュリティや自主対策)の中でどういう対策をすればいいのでしょうか?

【A】結論

被害にあってからでは遅いわけです。

つまり「防犯」しなければなりません。

※防犯とは、犯罪を未然に防ぐことである。

【防犯のポイント】

①狙われない。(泥棒のターゲットから外させる)

空き巣などの泥棒は必ず下見をします。下見の段階でターゲットにされないことが重要です。

②犯行途中で諦めさせる

具体例

・不審者が来たら音や光が鳴るような対策を講じておく。泥棒が嫌がる環境を形にする。

センサーライトやできればサイレンなど

・侵入に時間がかかる対策を講じる。

1ドア2ロック、鍵穴のない電子錠など、防犯ガラス、補助錠

防犯意識の高い方はプロへのご相談をお勧めします。



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